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JAMA誌から
F式よりも高精度のLDL-C計算式を開発
TGと非HDL-CでTG/VLDL-C比を個別に設定、135万以上の検体を用いて作成

 フリードワルド計算式(F式)に代わる新たなLDLコレステロール(LDL-C)値の計算方法が開発され、特にLDL-C低値でトリグリセリド(TG)高値の患者において、F式以上に実測値に近い値を示すことが確認された。米Johns Hopkins Ciccarone Center for the Prevention of Heart DiseaseのSeth S. Martin氏らが、JAMA誌2013年11月20日号に報告した。

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