日経メディカルのロゴ画像

JAMA誌から
敗血症性ショックへのβ遮断薬投与で心機能が改善
頻脈と血圧低値を示す重症患者を対象とするフェーズ2試験より

 敗血症性ショックの患者のうち、心拍数が95/分以上で、ノルエピネフリンなしでは平均血圧を65mmHg以上に維持できない人々に対するβ遮断薬の連続静注は、心拍数の適切な維持に役立ち、死亡リスクも低減させることが示された。イタリアRome大学のAndrea Morelli氏らが、JAMA誌電子版に2013年10月9日に報告した。

この記事を読んでいる人におすすめ