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JAMA Intern Med誌から
人工弁感染性心内膜炎の死亡率、早期手術と薬物療法で差なし
患者の臨床特性や生存バイアスで調整すると有意差が消失

 人工弁感染性心内膜炎(PVE)患者に、早期に外科的介入を行った場合と薬物療法のみを適用した場合の院内死亡率と1年死亡率を厳格に比較した結果、両群に有意差がないことが分かった。米Infectious Disease Clinical Research ProgramのTahaniyat Lalani氏らによる研究の結果で、論文はJAMA Internal Medicine誌電子版に2013年7月15日に報告された。

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