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JAMA Intern Med誌から
喫煙によるST上昇心筋梗塞リスクは若年ほど高い
喫煙者が5割減ればPCI実施件数が約2割減る可能性

 2010年以降にST上昇型心筋梗塞(STEMI)を発症し経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を受けた患者の分析から、年齢が若いほど一般集団に比べ患者の喫煙率が高いこと、年齢上昇とともに、患者と一般集団の喫煙率の差は縮まっていくことが明らかになった。米Michigan大学のGail K. Larsen氏らが、JAMA Internal Medicine誌2013年7月8日号のLettersに報告した。

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