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JAMA Intern Med誌から
スタチン使用者では筋骨格疾患リスクが上昇
米国で行われた後ろ向きコホート研究の結果

 スタチン使用者と非使用者の筋骨格疾患罹患率を比較した後ろ向きコホート研究で、スタチン使用者では様々な筋骨格疾患リスクの上昇が見られることが示された。米Brooke Army医療センターのIshak Mansi氏らの研究で、詳細はJAMA Internal Medicine誌電子版に2013年6月3日に報告された。

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