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JAMA Intern Med誌から
LABA、LAMAの使用開始後に心血管イベントリスクが上昇
高齢COPD患者を対象としたネステッドケースコントロール研究の結果

 高齢の慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者では、長時間作用型吸入β刺激薬(LABA)や長時間作用型吸入抗コリン薬(LAMAA)の開始後数週間、心血管イベントリスクの有意な上昇が見られることが、後ろ向きコホート研究で明らかになった。カナダToronto大学のAndrea Gershon氏らの研究で、論文はJAMA Internal Medicine誌電子版に2013年5月20日に掲載された。

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