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JAMA誌から
腹式仙骨膣固定術の7年間の治療失敗は3分の1以上
骨盤臓器脱患者を対象としたRCTの追跡研究の結果

 骨盤臓器脱に対する腹式仙骨膣固定術を受けた患者を7年後まで追跡した研究で、症候性または解剖学的な治療失敗が3分の1から約半数の患者に発生していることが示された。米Utah大学医学部のIngrid Nygaard氏らが、JAMA誌2013年5月15日号に報告した。

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