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JAMA誌から
アスピリン常用者は滲出型加齢黄斑変性のリスクがわずかに上昇
初期加齢黄斑変性のリスク上昇は見られず

 日常的にアスピリンを使用している人は、非常用者に比べて滲出型加齢黄斑変性(AMD)のリスクが高いことが、米Wisconsin大学医学部のBarbara Klein氏らの研究で分かった。論文は、JAMA誌2012年12月19日号に報告された。

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