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JAMA誌から
南相馬市民の内部被曝量は成人、小児ともに低値
一部を除き一生分で1mSv未満、原発事故の6カ月~1年後の測定結果

 2011年3月に起きた福島第一原子力発電所事故の6カ月後に、福島県南相馬市の住民を対象に開始された内部被曝レベルの測定結果が、JAMA誌2012年8月15日号のResearch Letter欄に掲載された。著者の東大医科学研究所の坪倉正治氏らによると、南相馬市民の内部被曝レベルはチェルノブイリ原発事故後の測定値に比べて非常に低かった。福島第一原発の事故をきっかけとする放射性セシウムの内部被曝レベルを報告した論文は、これが初めて。

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