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JAMA誌から
HPVワクチンの接種スケジュールは規定通りでなくても有効
9~12カ月以内に3回でも免疫原性と忍容性に差なし

 ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンを、標準的な接種スケジュールに従って6カ月以内に3回接種した場合と、9カ月以内に3回接種、または12カ月以内に3回接種した場合とで、免疫原性と忍容性には差はないことが明らかになった。米国のNPO団体PATH(Program for Appropriate Technology in Health)のKathleen M. Neuzil氏らが、ベトナムで行ったクラスター無作為化試験の結果を、JAMA誌2011年4月13日号に報告した。

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