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JAMA誌から
糖尿病で冠疾患の患者は収縮期130mmHg未満で死亡率上昇の恐れ
INVEST試験の2次分析結果

 糖尿病で冠疾患の患者の収縮期血圧を130mmHg未満まで下げると、130~140mmHgに維持された患者よりも全死因死亡が高くなる可能性が、無作為化試験の2次分析によって示された。心血管複合イベントの発生率には有意差はなかった。米Florida大学のRhonda M. Cooper-DeHoff氏らが、JAMA誌2010年7月7日号に報告した。

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