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JAMA誌から
ICD植え込み術を非専門医が行うと合併症が増える
胸部外科医が行った場合の合併症発生リスクは1.4倍

 心臓電気生理学が専門ではない医師が植込み型除細動器(ICD)の植え込み術を行うことについては議論がある。米国Yale大学医学部のJeptha P. Curtis氏らは、米国のICD登録のデータを分析し、ICD植え込み術の約3割が心臓電気生理学が専門ではない医師によって行われており、専門医以外によるICD植え込み術では院内合併症発生率が高いことを明らかにした。詳細はJAMA誌2009年4月22日/29日合併号に報告された。

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