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地域包括ケアを支える在支病の機能強化を目指す
日本在宅療養支援病院連絡協議会が設立

会長の鈴木邦彦氏(中央)、副会長の織田正道氏(右)、監事の相澤孝夫氏(左)

 一般社団法人日本在宅療養支援病院連絡協議会は2022年6月22日、設立記者会見を開き、6月23日から会員を募集することを明らかにした。会員の種類は、在宅療養支援病院(在支病)または在支病の届け出を予定している病院を対象に正会員、同法人の事業を賛助するための賛助会員の2種類となっている。入会金はなく、正会員の会費は年間2万円、賛助会員は団体で4万円、個人で5000円。会長は医療法人博仁会理事長の鈴木邦彦氏、監事に日本病院会会長の相澤孝夫氏、全日本病院協会会長の猪口雄二氏が就任した。

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