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準強制わいせつ罪に問われた外科医の裁判、最高裁で上告審弁論
乳腺外科医裁判、最後の弁論で語られたこと

 右乳腺腫瘍摘出手術を受けた女性患者A氏が、担当の男性乳腺外科医から、術後診察時に左乳首をなめられるなどのわいせつ行為を受けたと訴え、二審で懲役2年の有罪判決となった事件。最高裁は2022年1月21日、上告審弁論を開き、検察側、弁護側の意見を聞いた。判決期日は、後日指定される。

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