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臨時定員増は「地域枠を恒久定員の半数設置しても足りない場合」のみ
2023年度以降の医学部定員削減を確認

 厚生労働省は2020年11月18日、「医療従事者の需給に関する検討会」の医師需給分科会を開催。2023年度以降の医学部の定員について、臨時定員を見直して総定員は減らす一方、主に臨時定員で手当てしてきた地域枠については恒久定員の中に組み込んで医師不足地域への対策を進めていく方針を改めて確認した。

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