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NEWS◎永井良三氏が構造化したデータを活用
内科学会が診断支援システムを公開

 日本内科学会は2020年8月11日、会員向けに新サービス「診断困難例ケースサーチ J-CaseMap」の提供を開始した。「頭痛」、「白血病」などのキーワードを入力すると、内科学会の地方会の症例報告のデータベースからキーワード同士の関係を判断。鑑別診断の候補を挙げる仕組みだ。昨年の内科学会総会で発表され、公開が待たれていた(関連記事:内科学会が診断支援システムを開発)。日本内科学会のウェブサイトからアクセスでき、学会員の利用は無料。

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