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NEWS◎オンライン診療は「後戻りはしないように後押しする」
自民党議連、医師の「社会的処方」へのインセンティブ作りへ

 自民党明るい社会保障改革推進議員連盟(会長:衆議院議員の上野賢一郎氏)は2020年6月1日、報告書を公表した。報告書には3本の柱として、予防・健康づくりに関する大規模実証事業の推進や保険者機能の発揮・強化とともに「社会的処方」の推進が挙げられた。また、オンライン診療についても、「さらなる普及促進を図るべき」として、特例的に緩和された措置の恒久化を目指すことが明記された。今後議連では、政府の骨太の方針や成長戦略に今回の提言を反映させ、2021年度予算に組み込んでいくことを目指す。

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