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学会トピック◎第59回日本定位・機能神経外科学会
本態性振戦に対する超音波治療、国内成績は良好

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 難治性本態性振戦に対するMRガイド下集束超音波治療(MRgFUS)の国内成績を、第59回日本定位・機能神経外科学会(1月10~11日、開催地:静岡県浜松市)で東京女子医科大学脳神経外科の阿部圭市氏らが発表した。2016年に発表された国際共同ランダム化比較試験に比べて振戦スコアの改善率は同等ないし良好だったうえ有害事象の発現率は軽度と、国内成績は良好であることが明らかになった。

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