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学会トピック◎第67回日本心臓病学会
急性大動脈解離に対する内科医の役割は?
来年改定予定のガイドラインを見据えた診断・治療アルゴリズムを紹介

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 突然発症し、死亡に至らしめることがある急性大動脈解離の診療は、心臓血管外科医の単独による治療から、画像診断や発症前後・遠隔期での薬物治療、ステント内挿術といった血管内治療などによる集学的治療が重要視されている。現在、2020年の発刊に向けて日本循環器学会による大動脈瘤・解離ガイドラインの改定作業が進められている。

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