日経メディカルのロゴ画像

学会トピック◎第19回日本病院総合診療医学会学術総会
日常的に10例中1例で診断エラー発生の可能性

島根大学医学部医学科5年の天野佑氏

 医師の自己省察によると日常的に10例中1例に診断エラーが発生している可能性があり、認知バイアスが診断エラーを生み出す最大の因子であることが分かった。島根大学医学部医学科5年の天野佑氏(指導教官・島根大学医学部附属病院卒後臨床研修センターの和足孝之氏)らの横断研究で明らかになったもので、第19回日本病院総合診療医学会学術総会(9月14~15日、佐賀市)で報告した。

この記事を読んでいる人におすすめ