癌に対する免疫チェックポイント阻害薬(ICI)の投与は高い効果を示し、近年、様々な癌に対して適応が拡大しているが、一方でこれまでの抗癌薬にはない特徴的な有害事象が起こり得るため、注意が必要だ。早期発見するために、血糖値や甲状腺機能、ウイルス感染歴、自己抗体といった多くの検査が必要となるが、時に検査オーダー漏れが起こりやすい。

免疫チェックポイント阻害薬投与中の検査漏れを無くすコツは?の画像

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