心房細動の新規発症率は、慢性腎臓病CKD)のステージが進行した患者ほど高い――。東京都多摩市における特定健康診査(特定健診)受診者の心房細動発症率とCKDの重症度との関連性を検証した結果を、日本医科大学多摩永山病院(東京都多摩市)内科・循環器内科の小谷英太郎氏が第67回日本心臓病学会学術集会(9月13~15日、開催地:愛知県名古屋市)で報告した。

CKDステージが進むほど高率で心房細動発症の画像

ログインして全文を読む