日本の医療訴訟において、診断エラーが原因となった事例は39.3%と高く、欧米の先行研究の結果と同程度であることが分かった。1800件もの判決を基にした調査で明らかになったもので、島根大学医学部医学科5年の大槻和也氏 (指導教官・島根大学医学部附属病院卒後臨床研修センターの和足孝之氏) らが、第19回日本病院総合診療医学会学術総会(9月14~15日、佐賀市)で報告した。

日本の医療訴訟、診断エラーが原因は39.3%の画像

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