日本経済新聞社と英フィナンシャル・タイムズは2019年8月31日から9月1日にかけて、横浜市で第6回日経アジア・アフリカ感染症会議を開催した。結核、エボラウイルス病(エボラ出血熱)、マラリアに対する官民協力(Public Private Partnership:P3)による具体的な方策に加え、薬剤耐性(AMR)やアジア・アフリカにおける感染症臨床試験プラットフォームの構築についても議論された。

官民連携でアジア感染症臨床試験プラットフォームの実現への画像

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