厚生労働省は14万人の医師を対象とした勤務実態の大規模調査を9月2日から開始する。長時間労働が常態化する医師に対する支援策、働きやすい環境を実現する政策を厚労省が講じる上で、基礎データとなる重要な調査だ。  
医師に1週間の勤務実態を聞く調査票では、9月2日~8日までの間、毎日30分ごとに勤務内容を記すことが必要。厚労省は、「多忙な医師に大きな負荷をかけてしまうが、働き方改革に関する医療政策を決定づける調査。ぜひ協力してほしい」と呼びかけている。
 回答は紙の調査票のほか、オンラインでも可能だ。URLは次の通り(オンライン回答ページURL:https://www.hatarakikata2019.jp/)。

 

医師14万人に対する勤務実態調査を9/2から開始の画像

ログインして全文を読む