子育て支援日本一を目指し、独自の費用助成で小児へのワクチン接種を積極的に進めている千葉県いすみ市が、このほど、子宮頸癌予防のためのヒトパピローマ(HPV)ワクチン接種について、定期接種であることを周知するための通知を開始した。国の通知を受けて積極的な接種勧奨が差し控えられている現状下で、HPVワクチンが定期接種であることを知らない保護者が存在することへの危機感から対策を講じるに至った。

いすみ市、「HPVは定期接種」周知に向け個別通知を開始の画像

ログインして全文を読む