日本の血液透析患者の10年間の死因を検討したところ、心血管疾患が36%、感染症が26%、悪性腫瘍が14%の順に多かった。死因別の内訳を見ると、心血管死では原因不明の突然死が最多だった。九州大学病態機能内科学の冷牟田浩人氏らが、第64回日本透析医学会学術集会・総会(6月28~30日、横浜市)で発表した。

原因不明の突然死を防ぐための透析管理が重要の画像

ログインして全文を読む