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学会トピック◎第44回日本外科系連合学会学術集会
高齢者の救急治療後は早期から嚥下障害対策を

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 救急治療を受けた高齢者は、日常生活動作や認知機能が低下する場合がある。特にQOLに大きく影響する摂食・嚥下機能については、「救急治療そのもののストレスに加えて、場合によっては絶食を余儀なくされるため嚥下機能が低下してしまう」――。市立東大阪医療センター消化器外科の上田正射氏は救急治療を受けた高齢者の摂食・嚥下機能の変化について、第44回日本外科系連合学会学術集会(6月19~21日、開催地:金沢)で発表した。

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