緩和ケアを志す若手医師を対象に燃え尽き度や心理的苦痛の有無を調査した結果、69.4%に燃え尽きが見られ、30.1%に気分・不安障害が認められることが分かった。国立がん研究センター東病院緩和医療科の松本禎久氏らが、第24回日本緩和医療学会学術大会(6月21~22日、横浜市)で発表した。

緩和ケアの若手医師、69%に燃え尽き、30%に心理的苦痛の画像

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