「経口セマグルチドは心血管リスクを増やすことなく、安全性プロファイルは他のグルカゴン様ペプチド1(GLP-1)受容体作動薬と同等だった」。第79回米国糖尿病学会学術集会(ADA2019、6月7~11日、開催地:サンフランシスコ)で、PIONEER6試験の研究グループはこう結論した。

経口可能なGLP1作動薬、心血管リスク増加せずの画像

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