グルカゴン様ペプチド(GLP)1受容体作動薬であるデュラグルチドの投与により、2型糖尿病患者の心血管リスクが12%有意減少したと、カナダ・マクマスター大学のHertzel C Gerstein氏らREWIND試験の研究グループが第79回米国糖尿病学会学術集会(ADA2019、6月7~11日、開催地:サンフランシスコ)で発表した。

デュラグルチドで心血管リスク12%減少の画像

ログインして全文を読む