5月22日から大阪市で開催された第60回日本神経学会学術大会のレクチャーマラソン「免疫チェックポイント阻害薬と神経・筋疾患」で、慶應義塾大学神経内科の鈴木重明氏が免疫チェックポイント阻害薬投与時に起こる神経・筋関連有害事象の概要とピットフォールについて紹介した。

免疫チェックポイント阻害薬による神経・筋関連irAEは日常経験する臨床像とは異なるの画像

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