持続血糖測定(CGM)による血糖コントロールの指針が新たに作成され、11日までサンフランシスコで開催されていた第79回米国糖尿病学会学術集会(ADA2019、会期:6月7~11日)でスロベニア・リュブリャナ大学小児病院のTadej Battelino氏らが発表した。ADA、欧州糖尿病学会(EASD)、米欧の糖尿病療養指導士の団体などが承認済みで、国際的なコンセンサスに基づいた推奨とうたっている。

持続血糖測定の管理目標に国際統一指針の画像

ログインして全文を読む