第2世代の生体吸収性ステントの1つである「MeRes100」の留置後2年間、ステント血栓症は1例も発生しなかった――。国際共同臨床試験の成績とその後2年間の追跡結果を、ブラジル・Instituto Dante Pazzanese de CardiologiaのAlexandre Abizaidら氏がEuroPCR 2019(5月21~24日、開催地:フランス・パリ)で報告した。

第2世代生体吸収性ステント、2年間血栓症ゼロの画像

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