仙台で開催されていた第62回日本糖尿病学会年次学術集会において5月24日、日本糖尿病学会と国際糖尿病連合西太平洋地区会議(IDF-WPR)、アジア糖尿病学会(AASD)の3団体は連名で、大規模災害時の糖尿病管理に関して日常からの備えの重要性を社会に積極的に啓発していくことをうたった「仙台宣言2019」を発表した。

大災害時の糖尿病管理には平時からの備えが必須の画像

ログインして全文を読む