日本プライマリ・ケア連合学会は2019年5月18日、既に他の専門領域を持つ医師がプライマリ・ケアを手掛けるための総合医育成プログラムを設置することを明らかにした。プログラムを修了すると認定医の資格を取得できる。各科の専門医が、初診外来や全科当直、在宅ケアなどに従事できるようにすることを目指す。

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