日本内科学会は2019年4月26日、診断支援システムを開発したと発表した。この診断支援システムは、2002年以降に内科学会の地方会で発表された症例報告を構造化して、それぞれの因果関係を整理したもので、キーワードを入力すると鑑別診断の候補が表示される仕組み。この夏にも学会員を対象に無償サービスとして提供する予定。その後日本内科学会の理事会の許可を受けた上で、早ければ年内にも機能を追加した有償版の提供を開始する。

内科学会が診断支援システムを開発の画像

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