がん薬物療法を受ける高齢者は今後増加していく。今後、高齢がん患者の実地診療における薬物療法の選択の際には、G8スクリーニングツールを活用するほか、腫瘍内科医と老年内科医が協力して治療を進めていくべきだ──。愛知県がんセンター病院臨床試験部部長の安藤正志氏は、第30回日本医学会総会のシンポジウム「超高齢者への医療の挑戦と限界」で語った。

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