近年、コンピュータの性能向上に人工知能(AI)開発技術の進展が相まって、第3次AIブームが到来している。このAIの登場により放射線科医は職を失ってしまうのか――。そんな疑問に答えるべく、第78回日本医学放射線学会総会(4月11~14日、開催地:横浜市)で開催されたシンポジウムに登壇した日本放射線科専門医会理事の山田惠氏(京都府立医科大学放射線診断治療学講座教授)は「AIの世紀における放射線解の未来」と題して講演した。

AIは放射線科医に代わるのか? 答えはNoの画像

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