睡眠時無呼吸症候群に対する持続陽圧呼吸療法CPAP)の開始1週間後に、遠隔モニタリングによるフォローアップを行ったところ、6カ月後のCPAP脱落率を有意に低減できた――。日常診療における遠隔モニタリング導入後の追跡結果を、KKR高松病院(香川県高松市)睡眠・呼吸センターの荒川裕佳子氏らが第59回日本呼吸器学会学術講演会(4月12~14日、開催地:東京都千代田区)で報告した。

CPAPに遠隔モニタリング導入で脱落率低下の画像

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