非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬NOAC、直接経口抗凝固薬=DOACとも)の1つであるアピキサバンを減量投与した場合の脳卒中・全身性塞栓症の予防効果は、標準用量で投与した場合と同等に認められる――。非弁膜性心房細動患者約3000人を対象とした多施設前向きコホート研究の解析結果を、済生会熊本病院心臓血管センター循環器内科の奥村謙氏らが第83回日本循環器学会学術集会(3月29~31日、開催地:横浜市)で報告した。

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