左室機能が低下した慢性心不全(HFrEF)を対象とした、選択的洞結節抑制薬イバブラジンの国内第3相試験「J-SHIFT」の結果が明らかになった。「J-SHIFTと海外で行われた国際共同試験SHIFTの間には、有効性・安全性に関して一貫性が認められた」と、九州大学循環器内科学の筒井裕之氏らが第83回日本循環器学会学術集会(3月29~31日、開催地:横浜市)で発表した。

新機序の心不全薬イバブラジン、日本人成績発表の画像

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