ワルファリン服用群と非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬NOAC、直接経口抗凝固薬=DOACとも)服用群とで、脳出血後の重症度や転帰に有意差はない――。経口抗凝固薬内服中に発症した脳卒中患者を対象とした前向き登録研究の解析結果を、日本医科大学脳神経内科の須田智氏らが、第44回日本脳卒中学会学術集会(3月21~23日、開催地:横浜市)で報告した。

NOACとワルファリンで脳出血後転帰に差はないの画像

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