頭部MRI拡散強調画像(DWI)から脳梗塞巣(虚血コア)の体積を自動計測するRAPIDソフトウエアでの計算値と、梗塞範囲の半定量的評価法として我が国で普及しているDWI-ASPECTSの間には良好な相関があり、DWI-ASPECTSの値から虚血コア体積を推定できることが分かった。国立循環器病研究センター脳神経内科の吉本武史氏らが、第44回日本脳卒中学会学術集会(STROKE2019、3月21~23日、開催地:横浜市)で発表した。

脳梗塞巣の体積はMRI拡散強調像から推定可能の画像

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