国立国際医療センター病院のAMR臨床リファレンスセンターは2019年3月15日、国内における2018年の抗菌薬販売量(経口抗菌薬と静注抗菌薬の合計)の調査データを公開した。その中で、2018年の全国抗菌薬販売量(13.31DID)は、2013年(14.90DID)と比較して約10.7%減少したことが分かった。

2018年の抗菌薬販売量が13年比で10.7%減の画像

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