急性心不全(AHF)患者の長期死亡を予測する最良のモデルを同定するために、複数のモデルの予測能が比較された。解析の結果、最良のモデルはPROTECT 7日モデルであり、また血清アルブミンや総コレステロールといった栄養状態の指標をモデルに追加することで予測能が向上することから、これらの指標が重要な予後因子であることが示唆された。この結果はCirculation Journal誌2月25日号に掲載された。

AHFの長期死亡、栄養状態は重要な予後因子の画像

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