医師法第21条のこれまでの解釈と何ら変わるものではない――。医療法務研究協会が3月14日に開催した医師法第21条懇談会の席上、厚生労働省医事課長の佐々木健氏は、こう明言した。2月に出された「異状死体の届出の徹底」を求めた通知に対しては、従来の解釈を変えるものではないかなどと医療現場から疑念の声が挙がっていた。

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