国立感染症研究所は3月12日、新規抗インフルエンザ薬であるバロキサビル(商品名ゾフルーザ)の耐性ウイルスが、同薬未投与の3人の患者から検出されたことを公表した。未投与例からの検出は初めてで、いずれもゾフルーザ投与例から感染伝播した可能性が示唆されている。

未投与の患者からゾフルーザ耐性ウイルスが検出の画像

ログインして全文を読む