2019年10月に実施予定の2019年度介護報酬改定において、「さらなる処遇改善」として創設される新加算の名称が「介護職員等特定処遇改善加算」(以下、特定処遇改善加算)に決まった。同加算は経験・技能のある介護職員などの賃金を他産業と遜色ない水準に高めることを目的に、現行の介護職員処遇改善加算に上乗せするもので、介護職員以外の職種にも一定程度の配分が可能な点などが特徴だ。その概要が2月13日に開催された第168回社会保障審議会・介護給付費分科会で明らかになった。

2019年10月に「介護職員等特定処遇改善加算」が創設の画像

ログインして全文を読む