伝染性紅斑の定点当たり報告数は例年より多く、第3週は0.88人となった。3週ぶりに増加に転じた第2週(1.00人)以降、過去10年の同時期と比較して最多の報告が続いている。定点当たり報告数が多い都道府県は、宮城県(4.37人)、新潟県(2.6人)、山形県(2.37人)など。

伝染性紅斑の定点当たり報告数が10年で最多にの画像

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